高倉 太郎 Taro Takakura

高倉太郎
Taro Takakura


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「勤務先の会社に留まらず、広く社会で通用する力を身に付け、多くの人々のお役に立ちたい」との思いから、30歳のときに会社を退職し、法科大学院を経て、2011年12月に弁護士登録をしました。

企業のお客様としては、外資系IT企業、外資系精密機器メーカー、消費財メーカー、通信販売業者、食品メーカー、不動産業、建設業など、幅広い業種からご相談を頂いております。法律面での的確なアドバイスはもちろんですが、事業会社の立場に立ったスピーディな対応を常に心掛けております。

また、株式会社の社外監査役や一般財団法人の社外理事を務めた経験があり、組織内でのコンプライアンス・CSRに関する法的助言・意見書の作成等も積極的に行っております。
個人のお客様からは、近時は特に、個人事業主の方の事業承継に関するご相談、不動産に関するご相談、労働問題、離婚・相続等のご相談を多く頂いております。

母校の千葉大学で非常勤講師として民事手続法を講義するなど、後進の育成にも力を入れております。

2023年10月1日付けで東京簡易裁判所の民事調停官(非常勤裁判官)に任命され、毎週1回裁判所でも勤務をしております。

経歴

  • 1998年3月 早稲田大学法学部卒業
  • 1998年4月 ライオン株式会社(~2005年)
  • 2009年3月 千葉大学大学院専門法務研究科修了
  • 2009年9月 司法試験合格
  • 2011年12月 弁護士登録
  • 2017年4月 当事務所入所

取扱分野

  • 企業法務全般(顧問業務)
  • 労働事件(使用者側・労働者側)
  • 倒産事件(申立代理人、破産管財人)
  • 知的財産権関連事件(特に著作権や不正競争防止法)
  • 不動産関連事件
  • 家事事件(特に相続事件)
  • M&A(法務DD、中小企業の事業承継など)
  • その他民事事件

代表的な実績

  • 精密機械メーカー、日用消費財メーカー、医薬品メーカー、通信販売業者などの各企業に対する顧問対応を中心に業務を行っている。サラリーマン時代の経験を活かしたスピーディかつ柔軟な対応に定評を頂いている。
  • 半導体関連企業のDIP型会社更生事件の申立代理人及び事業家管財人の法律家アドバイザーとして、関連企業8社の整理及び企業再生に従事した経験あり。
  • 2023年10月1日より東京簡易裁判所において民事調停官(非常勤裁判官)として勤務し、様々な民事調停事件の処理に取り組んでいる。

所属団体、活動等

  • 東京簡易裁判所   民事調停官(2023年10月1日~現任)
  • 第一東京弁護士会  弁護士業務の適正化に関する委員会 委員
  • 第一東京弁護士会  総合法律研究所・倒産法部会 委員
  • 関東弁護士会連合会 理事(2025年4月1日~現任)
  • 千葉大学法政経学部 非常勤講師(2018年4月1日~現任)
  • 立正大学法学研究科 非常勤講師(2023年4月1日~現任)
  • ㈱グローバルエンジニアリング 社外監査役(2016年3月~2020年6月)
  • 一般財団法人外務精励会 理事(2019年6月~2025年6月)
  • 日本民事訴訟法学会 会員
  • 東京六本木ロータリークラブ 会員(2021-22年度幹事)

著書、論文等

  • 事例でわかる不動産の強制執行・強制競売の実務(日本加除出版・共著)
  • 若手弁護士・パラリーガル必携 委任状書式百選(新日本法規・編著)
  • 逐条 破産法・民事再生法の読み方(商事法務・共著)
  • 現行民事訴訟法改正前後における陳述書の役割の変遷(千葉大学法学論集第23巻3号・単著)

趣味


45歳を過ぎてからマラソンを始めました。毎年1回フルマラソンの大会に出ることを目標にしています。

メッセージ


「勤務先の会社のみならず、広く社会で通用する力を身に付け、多くの人々のお役に立ちたい」との思いから、30歳の時に勤めていた会社を退職し、法科大学院を経て、2011年12月に弁護士登録をしました。
法律面から的確なアドバイスを行うことはもちろんですが、サラリーマン時代の経験を活かし、事業会社の立場に立ったスピーディな対応と、柔軟な解決策をご提案することを常に意識し、執務を行っております。
法科大学院時代に、ある教授から「弁護士は依頼者にとっての黒子(くろこ)であるべきだ。」と教わりました。依頼者が困難な状況にあるときに、黒子のように依頼者を常に陰から支え、最善の解決を導くことができるよう、日々の業務に精進したいと考えております。

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